日記 †
2008/8/14 (木)目玉の親父 @ 熱湯コマーシャル †http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_f1/mov06.html 横で見ていて、目玉の親父が湯から飛び出してると思ったらしい。 最初 1.5 秒は見ちゃだめ、だそうだ。 生着替えは無し。全裸ですから。 2008/7/29 (火)雷 †継続的ではないとはいえ、10 秒間に3,4回稲妻がみえるってすごいな。 昔すんでいた栃木は雷が多いところだったから、 よく見ていた気がするけれど、東京、横浜にきてからは初めてじゃないだろうか。 しかし、「いなづま」は「否妻」って変換されるのね。 「いなずま」だと「稲妻」みたいだけれど。 栃木 †北西部に山間部があって、そっちで発達した雷雲が 平地におりてくるらしい。 何で山間部で雷雲が発達して、 なんで平地に降りてきちゃったりするのかはしらん。 雷雲 †ちょっと前は北のほうでぴかぴかしてただけだったけど、 雨が降り出してきていて、近所にも落ちてる気がする。 安物のサージプロテクタは入れてあるけど、電気機器こわれないと良いな・・・ 2008/7/19 (土)「ワルキューレの騎行」を思い出そうとして、「ワーグナーの奇行」って出てくる脳みそ。 2008/6/3 (火)過去日記が読みづらい †カレンダーから飛ぶと、前日、翌日などが選べず、そのページが袋小路になってしまっている。 petit hack するか。 長期休暇 †とりあえず 5/31 - 6/15 まで休んでみることにした。 今週末にはもう休み飽きてたりして。 2008/4/26 (土)dm-crypt デバイスのリサイズ †luksを使ってバックアップメディアの設定をしていたのだが、 無意識に暗号化デバイスのリサイズはできないものだと思っていた。 しかし構築を進めていくと、暗号化デバイスがリサイズ可能であると、 かなり運用上楽に思えてきた。 少し調べてみると、すくなくとも luks を利用しない dm-crypt の暗号化デバイスについては、cryptsetup にて resize というオプションが提供されており、 luks の場合であっても luksOpen した後のデバイスについて resize をすればよいという記述が何箇所かに見つかった。 ただ、luks での利用方法については、オフィシャルな記述が発見できなかった。 裏づけを取らずに運用中のデータに適用するのも気が引けたので、 ちょっとcryptsetup のソースコードをあたってみた。 結論としては、上記のリサイズ方法で問題がないと思われる。 luks は通常の暗号化ブロックの先頭に、ヘッダの形で管理データを保持しており、 (lib/setup.c: __crypt_luks_open(), luks/keymanage.c: LUKS_read_phdr() ) ペイロード部分の初期化とデバイスへのマッピングには、 luks (cryptsetup luksOpen) と non-luks (cryptsetup create) で最終的に同じ関数 (lib/libdevmapper.c: dm_create_device() ) が呼ばれていた。 おそらく、luksOpen した後のデバイスに resize を行うことは問題ないのではないかと思われる。 luks の固有データ(ヘッダ部分)にペイロード長があるとまずいが、 少し眺めた範囲では発見できなかった。 (luks/luks.h: struct luks_phdr) と、いうことで、自家用のやつも、 mdadm raid1 - dm-crypt - LVM - ext3fs から mdadm raid1 - LVM - dm-crypt - ext3fs に変えようかなぁ。 サイズの管理 †確認中 メタデータなどでの永続的な管理は行っていないように見える。下層のブロックデバイスのサイズ上限まで使えそうな。 もしかすると cryptsetup resize はオンラインリサイズのためのコマンドで、 たとえば LVM の LV を増やして luksOpen すると、その上位の dm-crypt デバイスは自動的にリサイズしそうなコードに読める。 もうちょっと読んで、あとで実験してみようと思う。 まぁ、位置に依存する情報って、ブロック(セクタ?)の番号を iv の種に使うくらいだから、 サイズが変わっても問題ないし、一番単純なレイヤーであるはずの生の dm-crypt で管理するだけ無駄だよなぁ。 2008/4/8 (火)Linux で eSATA + Port multiplier †mdadm とか、dm-crypt とか調べた結果 裸族の二世帯住宅 で、外部バックアップディスクを作ることにした。 これは USB2.0 と eSATA のインターフェイスを持っており、 最初は USB2.0 で利用しようかと思っていた。 しかし、USB2.0 経由では SMART での情報取得がうまくいかなかったことと、 USB2.0 と比較して eSATA のほうが 150/60 = 2.5 倍ほど高速らしいので SATA2E2-PCIe(Sil3132) を買ってみた。 ところが eSATA で見ると二台あるはずのディスクが一台しか見えず、 vanilla linux-2.6.22.19 では Port Multiplier に対応していないことが判明。 Linux板のスレ によれば2.6.18-2.6.23 まではパッチ当てで OK. 2.6.24 からは vanilla kernel で OK らしい。 2.6.24 では VMWare server が素でうごかなそうなので 2.6.22 で止めておいたのだが、 しょうがないからに上げるか。 あと、PortMultiplier への対応には、 SATA コントローラー個別の対応が必要っぽい話がところどころで出ていた。 sil3124, 3132 チップのバグ? †Port Multiplier がちゃんと動かないのはチップのバグだと。 しかし、カーネルの Changelog ってでかいのね。2.6.24 のやつは 5.8M もあった。git で自動生成だからかな? commit 13cc546be3060324de9d92ebde3bc9dbd950df23 Author: *** Date: Thu Jan 10 15:47:56 2008 +0900 sata_sil24: prevent hba lockup when pass-through ATA commands are used Fix commands timeout with Sil3124/3132 based HBA when pass-through ATA commands [where ATA_QCFLAG_RESULT_TF is set] are used while other commands are active on other devices connected to the same port with a Port Multiplier. Due to a hardware bug, these commands must be sent alone, like ATAPI commands. fstab でのラベル指定 †何で使うのかと思っていたら、デバイスが増えて /dev/sdX とかが変わっちゃったときの保険なのね。 デバイスへは、tune2fs, e2label, xfs_admin とかで設定、確認できるみたいだ。 mkinitramfs + Label †echo ROOT=UUID=1234.... >> /etc/initramfs-tools/initramfs.conf とか echo ROOT=LABEL=hogefuga >> /etc/initramfs-tools/initramfs.conf とかしておけばよいみたい。 ついでに、 /etc/initramfs-tools/initramfs.conf に MODULES=most とか指定してあっても、この most は initramfs に組み込まれるだけであって、 ロードされるわけではないのか。モジュールは入っているはずなのにカーネルパニックになっていて不思議だった。 私の環境の場合、 sata_nv xfs を追加して OK だった。 ところで、initramfs で作成される initrd イメージは zcat initrd.img | cpio -i とかで簡単に解けるので助かった。自分の状況に良くマッチしたドキュメントが見つからなかったので、 内部に含まれている init スクリプトを読みながら試行錯誤することで問題解決できた。 2008/4/5 (土)Linux での UDP を利用するサーバアプリケーションとマルチホーム †今日は支離滅裂文章だ。 マルチホームしているサーバで UDP を取り扱おうとすると、結構都合が悪い。 アドレス : aX, aY インターフェイス : iX, iY としたときに、iY から入ってくるパケットのあて先として aX, aY 両方が混在していると、 この双方に適切なソースアドレスをもつ返信をするのは面倒だ。 アプリケーションレイヤで対処するならば、setsockopt で IP_PKTINFO を有効にして、 パケットと同時に、受信したインターフェイスの情報を受け取り、 sendmsg の際に、それを利用して source アドレスを設定すればいいみたい。 まぁ、IP_PKTINFO を利用しなくても、socket per interface で 複数ソケットを使って送り分けすればよいわけだ。 いずれにしても、受信インターフェイスの情報を受信した段階から ずっと持って回らなければならず、まったくもって面倒だ。 iY から入ってくるメッセージが aX, aY どちらか片方のみあて先とするならば、状況が多少単純になる。 aY 宛てのみであればサーバソケットを一切 bind しなければOKとなる。 この場合、ルーティングによって決定されるインターフェイス(iX,iY)に基づいてソースアドレスが決定され、 iX から送られるパケットには aX が、iY から送られるパケットには aY がソースとして利用される。 逆に、すべてのパケットが aX 宛てであれば aX にサーバソケットを bind しておくことで、 全部のパケットが aX から送信されていることになる・・・と思う。(未確認) んが、bind しちゃうと、確実なローカル通信として便利な lo が(おそらく)使えなくなる・・・だるいな。 意外と送れたりして・・・? Python で手抜きサーバでも作って確認してみるべきか。 次の項に詳細は書いてあるが、確認したところ問題ないようだった。 受信は 127.0.0.1 とメインのアドレスから行い、送信はメインのアドレスのみから行うことで、 lo + メインのアドレスでの送受信が問題なく可能なようだ。 bind したソケットから 127.0.0.1 への sendto †確認してみた。問題ないようだ。 通常の eth0 などのアドレスにバインドした udp socket から、 127.0.0.1 に sendto してみたらちゃんと受信できた。 カーネルバージョンに依存して変わる、とかだと困るけど・・・。 さすがにないとは思ったが一応確認して、2.4.20-18.7(RH7.3) と 2.6.22.19(vanilla) で OK なことを確認した。 Server #! /usr/bin/python
import socket as so
def loop():
s = so.socket( so.AF_INET, so.SOCK_DGRAM )
s.bind( ("127.0.0.1", 4000) )
while True:
d, a = s.recvfrom(8192)
print d, a
continue
return
loop()
Client #! /usr/bin/python
import socket as so
def send():
s = so.socket( so.AF_INET, so.SOCK_DGRAM )
s.bind( ("10.1.1.2", 5000) )
s.sendto( "hello", 0, ("127.0.0.1", 4000) )
return
send()
出力 hello ('10.1.1.2', 5000)
複数プロバイダを利用してサービスを提供するときに使えそうなルーティング †iproute2 を利用すると、複数のインターフェイスがある中から、パケットが入ってきたインターフェイスに返信するなんてことができるみたいだ。bind していない UDP ソケットであれば、適切なソースアドレスが選ばれるのだと思う。 ・・・ひとつの IP から、両方のインターフェイスにアクセスがあったら問題になりそうだ。 しかしマルチホームで UDP 使おうとするとほんと厄介だなぁ・・・ 2008/4/4 (金)dm-crypt †また脈絡なし。 LUKS っていうのを使うと、 パスフレーズ以外の情報を覚えておく必要がなくなるっぽい。 オフライン時に流失を防ぐという意味ではパスフレーズおよび暗号鍵がもれなければ良いので、 強度的には十分であり、確かに便利かも。 losetup -e aes とか毎回やってるけど、確かに面倒だもんな。 mount をすると自動で聞いてきてくれるならば、確かに楽だ。 ESSIV を使うと、 IV (initialization vector) が予測可能であることに依存した Watermarking attack を回避できるらしい。 ESSIV が強度を向上させることはわかるのだが、 IV が予測可能ではあるがループしないような条件で Watermarking attack を行う具体的な方法が簡単には想像がつかない。 同一 IV 同一 データ同一キーとかになっちゃまずいのは簡単に想像がつくんだけど。 ESSIV 自体は IV = encrypt(sector_index, hask(key) ) として、IV を攻撃者から予測不能にする、 という方法をとるらしい。実装で key をどこから取るかにも依存するのだろうけれど、 生 key を使わないのはメモリとかから漏れることを防止するためだろうか。 mdadm + udev †array を --create で作成しようとして、デバイスファイル(/dev/mdX とか)がないと怒られる場合、-a ( --auto ) オプションを調べてみるとよい。(from 2ch debian スレ過去ログ) 2008/4/1 (火)ext3fs †分裂文章だがとりあえず残しておく。 ext3fs のジャーナルには 3 モードあって、tune2fs で調整できるようだ。
Linux 上でフルジャーナルができるのは ext3 だけらしい。 e2fs -> reiserfs(reiser3) -> XFS と使ってきていて、 fsck が不要だという理由で linux-2.4.1x の頃からカーネルにパッチ当てまでして XFS を利用していた。 しかし XFS は2, 3ヶ月に一度程度の、結構な頻度でカーネルスタックトレースを吐いて落ちる。 1 つのパーティションやディスクで落ちると、他のディスクでも動作しなくなる上、 データの破壊がそれなりの頻度で発生する。 場合によって fsck が発生するにせよ、結構な頻度でエラーとデータの破壊が発生してしまう XFS よりは、 安定して使えそうで、パフォーマンスが落ちるのを我慢すれば、 さらにフルジャーナルが利用可能な ext3 を使うほうがよさそうだと思い始めている。 ちなみに fsck をやらないと、どんな害があるんだっけな。 起動しっぱなしであれば、そもそも動作しないものだし、 (孤立した領域とか i-node とか、)ディスクに多少ゴミが残る程度であれば、 定期的な実行は無効にしちゃっても良いと思う。 2008/3/26 (水)Software RAID by mdadm + Encrypted Filesystem with dm-crypt †簡単にできるっぽい。最近は自宅のマシンでもコア数増えて CPU パワーあまってるし、メンテ出来るならば広汎にやってもよいとおもう。会社のでもやってもよいと思うのだけれど、どうしようかな・・・ ハードウェアエラーに対する耐性が落ちるのをどれだけ影響があると見るか、なのかなぁ。
スピードを重視するならば、アルゴリズムに AES とかサーペントを使わずに TwoFish、 データは RAID5, swap は RAID0 にしておけと書いてある。RAID0 にする意味があるということは、一応スピードに関して暗号化の計算量がネックではなく I/O 速度がネックになってるってことか?あと、conservative な Journaling をする、ext3 を使え、とある。メタデータだけのジャーナリングじゃやばいと。 会社の場合、データを暗号化してあるから HDD そのまま修理に出して OK という理屈にならずに、 何が何でもデータ初期化ツールで一回消せ、とか言われそうだから、 ルールに関係なく守りたいような、よほど重要なデータをアクセス管理付で保護する時くらいしか意味無いか。 オフィシャルなデータ消去方法として認めさせるのは無理だろうし。 システムの構造 †FileSystem - LVM2 - dm-crypt - mdadm RAID - device ってなるみたい。たしかに、 FileSystem - LVM2 - mdadm RAID - dm-crypt - device とかやっちゃうと暗号化が冗長度に応じて 2 倍以上必要になってうざいもんなぁ。 2008/3/23 (日)労働の性質 †かれこれ多分 6 時間くらいは調査検討している気がするんだが、 仕事しているときとぜんぜん疲労感が違う。 昔(あえて昔と書こう)は仕事していても今日のような感じであまり疲れることがなかったのだが、 最近は 2, 3 時間で疲弊してきて標準の勤務時間が終わるころには やる気を使い果たした感じで帰る気満々になってることが多い。 歳のせいかと思っていたけど・・・ まぁ、さっさと帰る気になる、というのも、 それはそれでよいことだと思うのだけれど、 あまり疲れ果てずに帰りたいものだ。 dm-crypt とか LVM とか †
などというチェインで、LVM を調べている。 複数物理デバイスを 1 パーティションにできるらしいけれど、 障害発生率は直列システムとして上昇するんだよな? 復旧とか簡単なのだろうか・・・ そのレベルは RAID とかで対処よろwww とかなんかなぁ。 何が入っているか良くわからないデータ、ってちょっと変な日本語だ。 ディスクの特定領域に何が入っているか良くわからなくて、 細かく調べるのもちょっと面倒、ということなんだが、うまく表現しづらい。 障害耐性 †結局、2ch で実験結果を見つけた。参考になる。GJ >>135 だ。 物理ボリューム PV1, PV2 があったとして、 PV2 を利用していない状態で PV2 のみが飛んでも問題なく復旧できる。 データが存在する PV2 が完全に飛ぶとかなりのデータが飛ぶ。 (意図的ではないものの、ストライピング的な動作をしているため、多分半分以上) PV2 の部分損傷については実験されていなかったので、 操作の練習を兼ねて自分でやってみると良いんかな。 まとめ †LVM (LVM1) の後継として、LVM2 があり、それは device-mapper を利用して実装されているらしい。 device-mapper (dm) はブロックデバイスと論理デバイス?の間に入って、 たとえば RAID 化や 暗号化 など、いろいろごにょごにょできるレイヤーみたいだ。 しかし、どうも名前が紛らわしい。こいつら、基本的に無関係なのね・・・ ただ、device mapper はこれら双方の実装に関係がある、と。
きっと、 VFS - FileSystem - LVM2 - device-mapper - device-driver - device みたいな感じだと思われる。ところで、いわゆる buffer cache ってどこに入るんだろ? device-mapper の上位のほうがパフォーマンスは出そうだが・・・ 参考 URL
2008/1/27 (日)Putty + GNU Screen + emacs でファンクションキーを使う @ Debian etch †手許の環境で、上記の構成ではファンクションキーが使えていなかった。 CentOS4 では Fn が利用できたため調べてみたところ、 下記の項目を .screenrc に追加することで利用可能となった。 # tell screen that xterm can switch to dark background and has function keys. termcapinfo xterm 'VR=\E[?5h:VN=\E[?5l' termcapinfo xterm 'k1=\E[11~:k2=\E[12~:k3=\E[13~:k4=\E[14~' termcapinfo xterm 'kh=\EOH:kI=\E[2~:kD=\E[3~:kH=\EOF:kP=\E[5~:kN=\E[6~' CentOS4 の /etc/screenrc を眺めていて見つけたのだが ほかにも terminal の設定に関する hack がなにやらいろいろ書かれていた。 どうも、etch 標準の /etc/screenrc は、 付加的な設定をいろいろ削除してあるらしい。 機能的に困った場合、GNU Screen オリジナルの screenrc や、 他のディストリビューションの物を眺めてみるとよさそうだ。 ちなみに、上記の追加設定は、xterm の termcap/terminfo を拡張するもののようなので、 putty 側で端末タイプを変更することでも問題解決になるのかもしれない。 2008/1/23 (水)最近の若者は †本を読まない、って話が結構出てくる。これって、年上の方々と若者で本の定義が違っていて、 年上の方が思っている名著とか、自分が読んでいる本を若者が読んでないことで、そういうイメージを持っているのではないかと思う。 「***よんだことある?」「いいえ」「*◎▲よんだことある?」「ないですねー」「!?どっちも必読書だと思うんだけど・・・」 みたいな。ワカモノが実際には本を読む人でも、読まないイメージを持ちそうに思う。 どこぞで読んだのだけれど、私たちくらいの世代から、 いわゆる教養というものを持たないでいることに対する抵抗感が低いんだって。 個人的な感触としては納得できる。 自分も、読んだ方がよいのであろうと思う本がたくさんある中で、 ついつい SF 読んでしまうし。ww あ、でも、よく考えると私はもう若者とは呼んでもらえない歳だな。 読書ログ †だいぶさぼってるな・・・ 最近読んだやつと、面白かったやつだけでも記録しておこう。
2008/1/15 (火)Eee PC †ちょっとほしいような。5万円のおもちゃか。 Debian つっこんで気楽に持ち運んだら面白そう。 もっとも、会社で個人利用している Vista が入っている 2 スピンドルのノート PC も 1kg くらいだし、重さからすると大差なかったりするんだよな。 それにも Debian いれてあるし。 2008/1/12 (土)腱鞘炎? †手首痛い気がする。いやーん。 2008/1/5 (土)超多言語フォント †こちらのサイトによれば、Unicode の全文字集合を単一 TrueType/OpenType フォントで表示するのは、 MS も Apple もあきらめちゃったらしい。 ( MS と Apple は TrueType/OpenType 仕様の開発元。たぶん。) まぁ、複数フォントをミックスしてレンダリングすればよいのだろうけど、 気楽に使えるレンダラは世の中に広くあるのだろうが? 手軽に実世界へのフィードバックが出来る実装が無いのでは、 幻想の半分は潰えてしまっていると思う。 データの管理は楽になるけど、統一的に表示できないのでは意味半減だ。 仕事でシステムの多言語化をしてるんだけど、 Unicode を利用しても単一フォントで済ませることが出来ないっていうのはネックになるかなぁ。 最終的な UI のレンダラはある意味自前じゃないので、 そいつが良きに計らってくれれば助かるんだけど。どうなんだろう。 無ければ作る? †ところで、Arial Unicode MS 以外に 超多言語向きフォントってないのだろうか。 品質にこだわらなければ、適当に複数 ttf をマージすればいいか? FontForge とかで簡単に出来ないかな?。 2007/12/28 (金)会社PC 壊れかけ †個人用の Linux Desktop, Windows Desktop どっちもおかしい。 CPU ファンが壊れかけたり、ビデオカードのファンが壊れかけたり。 こまったもんだ。 etch 向け最新 Radeon 用ドライバ †
ati もドライバを配布してる のだが、 動作確認済み環境に Debian も含まれてた。 $ ./ati-driver-installer-8.443.1-x86.x86_64.run --listpkg
...
==================================================
ATI Technologies Linux Driver Installer/Packager
==================================================
List of generatable packages:
Package Maintainer(s): Aric Cyr <*.*@gmail.com>
Mario Limonciello <*@gmail.com>
Status: Verified
Debian Packages:
Debian/sarge
Debian/oldstable
Debian/sid
Debian/unstable
Debian/etch
Debian/stable
Debian/lenny
Debian/testing
Debian/experimental
...
なんて出てきて、 $ ./ati-driver-installer-8.443.1-x86.x86_64.run --buildpkg Debian/etch Created directory fglrx-install.L27470 Verifying archive integrity... All good. Uncompressing ATI Proprietary Linux Driver8.443.1 ... ================================================== ATI Technologies Linux Driver Installer/Packager ================================================== Generating package: Debian/etch Package /home/ryu1/lab/ati/fglrx-driver_8.443.1-1_i386.deb has been successfully generated Package /home/ryu1/lab/ati/fglrx-driver-dev_8.443.1-1_i386.deb has been successfully generated Package /home/ryu1/lab/ati/fglrx-kernel-src_8.443.1-1_i386.deb has been successfully generated Package /home/ryu1/lab/ati/fglrx-amdcccle_8.443.1-1_i386.deb has been successfully generated Removing temporary directory: fglrx-install.L27470 $ ls -l 合計 61732 -rwxr-xr-x 1 ryu1 ryu1 48308870 2007-12-21 05:46 ati-driver-installer-8.443.1-x86.x86_64.run -rw-r--r-- 1 ryu1 ryu1 5628992 2007-12-28 00:08 fglrx-amdcccle_8.443.1-1_i386.deb -rw-r--r-- 1 ryu1 ryu1 40172 2007-12-28 00:08 fglrx-driver-dev_8.443.1-1_i386.deb -rw-r--r-- 1 ryu1 ryu1 8130424 2007-12-28 00:08 fglrx-driver_8.443.1-1_i386.deb -rw-rw-r-- 1 ryu1 ryu1 1123 2007-12-28 00:08 fglrx-installer_8.443.1-1_i386.changes -rw-r--r-- 1 ryu1 ryu1 1092270 2007-12-28 00:08 fglrx-kernel-src_8.443.1-1_i386.deb みたいに deb を作成してくれる。家の PC ではないのでまだ動作確認はできてないが、 ここまでのところ、なかなか便利でよさそうだ。 製造元謹製だけあって、サポートしているデバイスは非常に多い。 (まあ、vesa ドライバを使ってパフォーマンスを気にしなければ、そもそもほとんど動くのかもしれないけれど、 デュアルヘッドがちゃんと使えるかとかは結構不安だ。) fglrx 1/1 追記 †導入してみたところ、X 自体の動作には問題がなかったが、 X 終了後コンソールに戻るとコンソールがちらつく問題が発生した。 ちょっとちらつくとかいうヌルいものではなく、 画面全体が真っ黒になるのと正常な状態で表示されるのが 秒間数回程度きりかわるという、まったく以て目に悪い状態になった。 vesafb を導入/有効にして、vga=792 としてコンソールをフレームバッファで動作させたら問題が解決した。 環境情報 †
カスタムカーネルでのフレームバッファコンソール †使っていたカーネルで vga= を設定しただけではフレームバッファコンソールが使えず 試行錯誤したのでメモしておく。試行は少ないのだけれど、 毎回カーネルコンパイルなので時間がかかってしまった… CONFIG_FB_VESA=Y だけじゃなく、 CONFIG_FRAMEBUFFER_CONSOLE=Y も必要。(気づけば当たり前だけれど。) CONFIG_FRAMEBUFFER_CONSOLE=M になっていて、コンソールが表示されずにしばらく悩んでしまった。 カスタムカーネルの利点 †昔、パッチあてが必要なカーネル拡張を利用していたので、 そのまま惰性でカスタムカーネルを利用している。 debian stable (ときによっては old stable)を主に使っているので 新しめのデバイスが使えないときとかに、ちょっと便利なことがある。 make-kpkg の並列動作(並列コンパイル) †環境変数で CONCURRENCY_LEVEL を指定することで make -j を指定できる。core 2 個で倍速ですよー。 2007/12/22 (土)サラシモノ仲間 †実名だしてる勇者がいるということで捜索、無事懐かしいお顔を発見。 名前で検索してもひっかけてくれるのね。 似たような対象に向けたコンテンツってことは、 同年代が掲載されてる可能性が高いってことか。 ほかにも知り合いが載ってたりするんだろうな。 2007/12/5 (水)サラシモノ †匿名だけど、先輩紹介とかでリクナビに載るみたいだ。 2007/10/23 (火)缶ポーション †普通に美味い。 このサイズでアノ味だったら大変なことだけれど。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||